NEWS

8月14日(金)の日米同時公開を控える『オークストリートの異変』より、IMAX及びプレミアムラージフォーマットでは、4DX、SCREENXで上映されるプレミアムラージフォーマット版の日本版ポスター3種が一挙解禁!さらに、ユアン・マクレガーと愛犬・スターバックによる特別映像も到着しました。

IMAX版では、主人公一家・プラット家の4人が屋根の上から異変後の街を見渡す印象的なビジュアル。かつて平穏だった街は深い森へと姿を変え、その先には巨大な恐竜たちの姿が広がります。壮大なスケールを感じさせる一枚は、IMAXならではの没入感あふれる映像体験への期待を高めます。

4DX版では、霧に包まれた街で大型恐竜に追い詰められるプラット家を描写。風や振動、水しぶきなどの体感演出とともに、恐竜から逃げ惑うスリルを全身で味わえる4DXならではの迫力を感じさせるビジュアルとなっています。

SCREENX版では、アン・ハサウェイ演じる母・デニースがライフルを構え、家族を守るため恐竜に立ち向かう姿を切り取ったポスターがお目見え。左右にまで映像が広がる3面スクリーンで、恐竜に包囲されるような緊張感を体感できるSCREENXならではの世界観を表現しています。

あわせて公開された特別映像では、父・グレッグ役のユアン・マクレガーと、劇中で家族の一員として恐竜との戦いに挑む愛犬・スターバックが登場。本作のテーマである「チームワーク」について語るユアンに、スターバックが絶妙なタイミングで“ツッコミ”を入れるユニークな内容となっています。壮絶な本編映像の合間に見せる、二人(!?)の微笑ましい掛け合いも見どころです。

プレミアムラージフォーマットならではの圧倒的な映像体験と、夏にふさわしい新体験の恐竜アドベンチャームービー『オークストリートの異変』。劇場だからこそ味わえる新たな恐竜体験を、ぜひお楽しみください。

『オークストリートの異変』は8月14日(金)日米同時公開です。

8月14日(金)の日米同時公開を目前に控え、『オークストリートの異変』公開記念イベントが、パシフィコ横浜で開催中の「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」にて7月29日に行われました。イベントには、主人公一家の“とにかく口うるさい隣人”・メル役で本作で日本語吹替に初挑戦したとにかく明るい安村さんと、主人公一家の父・グレッグ役を務める森川智之さんが登壇。全長約12メートルのリアルサイズ・ティラノサウルスを前に、本作の魅力やアフレコ秘話を語り、大きな盛り上がりを見せました。

25年以上にわたりユアン・マクレガーの吹替を担当し、”ユアン公認”とも言われる森川さんは、本作で演じるグレッグについて「今回は光る剣ではなく”バット”で戦います(笑)。特殊な能力を持つヒーローではなく、ごく普通のお父さんが突然現れた恐竜から家族を守ろうとする姿が見どころです」と紹介。すると安村さんが「今回は不思議な力もないですもんね」とすかさず返し、森川さんも「これじゃどうにもならない(笑)」と応じるなど、息の合ったやり取りで会場は笑いに包まれました。

一方、本作で日本語吹替デビューを果たした安村さんは、「本当に言葉では説明できないんです。恐竜が”うわあああ!”と来て、”ぐわあああ!”という感じ(笑)。ぜひ劇場で体験してほしい」と独特の表現で作品をアピール。森川さんが「今までの恐竜映画とは……」と話し始めると、二人で声を揃えて「一味も二味も違う!!!」と熱く語り、会場から大きな拍手が送られました。

目の前に現れた全長約12メートルのティラノサウルスにも二人は大興奮。森川さんは「表情まで間近で見られて幸せ。睨まれているような迫力があります」と語り、安村さんも「実物大ということで、本当に素晴らしいですね」と、その圧倒的なスケールに感激した様子を見せました。

イベント中盤では、話題となっていたアフレコ秘話も披露。情報漏えい防止のため”パンツ一丁で収録した”というエピソードを明かした安村さんは、ステージ上でもガウンを脱ぎ「これが俺の正装だ!」と会場を沸かせます。さらに「森川さんもいつもパンツ一丁ですよね?」という無茶ぶりに対し、森川さんが「安心してください、ちゃんと穿いてますから!」とおなじみのフレーズで切り返し、息の合ったやり取りに笑いが巻き起こりました。

さらにイベントでは、巨大ティラノサウルス親子への”生アフレコ”にも挑戦。父親ティラノサウルスを森川さん、子どもティラノサウルスを安村さんが演じ、途中から歌舞伎風のアドリブへと発展。最後には見得を切るようなポーズまで飛び出し、会場は爆笑に包まれました。アフレコ後には、安村さんが森川さんへ「恐竜バージョン・安心してください、穿いてますよ」ポーズを伝授。ティラノサウルスの咆哮とともに二人がポーズを決め、イベントは最高潮の盛り上がりを迎えました。

イベントの最後には、公開を待つファンへ向けてメッセージも。安村さんは「とにかく楽しい映画になっています。安心してください、おもしろいですよ!」、森川さんは「恐竜だけでなく、人間ドラマも描かれている作品です。この夏はぜひ劇場で楽しんでください。安心してください、楽しいですよ!」と笑顔で呼びかけ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。

恐竜の圧倒的なスケールと、極限状況に置かれた”普通の家族”のドラマが融合した新感覚エンターテインメント『オークストリートの異変』。ぜひ劇場で、その異変を体感してください。8月14日(金)日米同時公開です。

映画『オークストリートの異変』2026年8月14日(金)の全国公開を記念して、2026年7/17(金)〜8/14(金)の期間、ヨコハマ恐竜展2026とのコラボキャンペーン実施が決定!

キャンペーン①
クイズに答えて鑑賞チケットを当てよう!X投稿キャンペーン
開催期間:2026年7/17(金)〜8/7(金)

ヨコハマ恐竜展2026の会場に、映画に関するクイズを書いたスタンディが出現!#オークストリートの異変からの挑戦状 をつけて、クイズの答えをXに投稿しよう!

抽選で10組20名様に
劇場鑑賞券(ムビチケオンライン)をプレゼント!

キャンペーン②
Xフォロー&リポストキャンペーン
開催期間:2026年7/17(金)〜8/14(金)

ヨコハマ恐竜展2026公式X(@yokohama_kyoryu)をフォローし、キャンペーンポストをリポストしよう! 抽選で30名様にオリジナルステッカーをプレゼント!

詳細はヨコハマ恐竜展2026の公式HPをチェック!
https://yokohama-kyouryu.jp/news/2026/07/104/

『オークストリートの異変』日本語吹替版の追加キャストとして、とにかく明るい安村さんの出演が決定しました。

安村さんが演じるのは、主人公一家・プラット家の隣に暮らす“とにかく口うるさい隣人”メル。普段は何かと一家に口を出しては周囲を振り回しますが、街を襲う異変によって主人公一家と同じく恐竜サバイバルへ巻き込まれていく重要なキャラクターです。シリアスな物語の中で、ひとクセある隣人としてどのような存在感を放つのかにも注目です。

本作で人生初となる吹替声優に挑戦した安村さんは、「まさか一発目がJ.J.エイブラムスの作品だとは思わなかったです。とても嬉しいです!」と喜びをコメント。収録は作品の徹底した秘密主義のもとで行われ、自身のセリフだけが記載された”極薄台本”でアフレコに臨んだことも明かしました。「こんな薄い台本初めて見ましたよ!」と驚きを語るなど、トップシークレット作品ならではの収録秘話も明かしました。

さらに、アン・ハサウェイとの”初共演”については、「恐竜に立ち向かう姿がとてもカッコよくて。でも、やっぱりいつも通り美しくて」とコメント。声だけでの共演ながら世界的スターとの共演に感激した様子を語りました。そして最後には、「安心してください、面白いですよ!」と、おなじみの決めゼリフで作品をアピール。恐竜サバイバルの緊張感の中で、メルというキャラクターを安村さんがどのように演じているのか、ぜひ劇場でお確かめください。


とにかく明るい安村さん Q&A全文

Q. 吹き替えをされた役柄について教えてください。
A. とにかく口うるさい隣人の役をやらせていただきました。ちょっとコミカルな感じもありつつ、危機迫るシーンもあって難しかったですが、楽しくやることができました。

Q. 人生初のハリウッド超大作の吹き替え声優に大抜擢されたお気持ちは?
A. いつか日本語吹替声優の仕事が来るかなとは思っていたんですけども、まさか一発目がJ.J.エイブラムスの作品だとは思わなかったです。とても嬉しいです!

Q.いま安村さんは裸ですが…なぜ収録現場で裸なのですか?
A. この映画がとてもシークレットということで、録音・録画とかメモをするんじゃないかと疑われて、荷物検査から全部されて、服にも何か仕込んでいるんじゃないかと身ぐるみ剥がされてですね……。僕だって服を着てやりたかったですよ!寒いし、室温も服を着ている人に合わせているから寒くて。台本も薄くて、自分の出番の数ページしかないんです。こんな薄い台本初めて見ましたよ!

Q. アン・ハサウェイと初共演されてみていかがでしたか?
A. 『プラダを着た悪魔』の頃から本当に美しい方ですが、今回は恐竜に立ち向かう姿がとてもカッコよくて。でも、やっぱりいつも通り美しくて。画面上で、僕は声だけですけど共演できて本当に感動しました。

Q.『オークストリートの異変』を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
A. ぜひこの夏は映画館で、想像を超える恐竜サバイバルをお楽しみください。安心してください、面白いですよ!

『オークストリートの異変』の日本語吹替キャストと、日本語吹替版本予告が公開されました。

父・グレッグ(ユアン・マクレガー)の吹替を、25年以上にわたりユアン・マクレガーの吹替を担当してきた森川智之が務めます。母・デニース(アン・ハサウェイ)は坂本真綾、長女・オードリーは早見沙織、息子・ブライアンは木村皐誠が担当し、恐竜の脅威に立ち向かう一家を豪華キャストが演じます。

公開された日本語吹替版本予告では、平穏な日常が一変し、突如現れた恐竜によって命懸けのサバイバルへと巻き込まれる一家の姿を描写。森川智之、坂本真綾ら実力派声優陣の熱演が加わることで、スリルあふれる恐竜アクションはもちろん、極限状態の中で深まっていく家族の絆も見どころとなっています。

J.J.エイブラムスが製作プロデュースを務め、ユアン・マクレガーアン・ハサウェイが共演する、この夏注目のアトラクション型ムービー『オークストリートの異変』。日本語吹替版本予告とあわせて、ぜひご注目ください。


キャストコメント紹介

森川智之(グレッグ役)
今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。
グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず「大丈夫か!?」とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされた時、あなたならどうします?「さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!」
ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。
スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです! ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!

坂本真綾(デニース役)
アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりも何よりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです。

早見沙織(オードリー役)
オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語り出してしまうような、魅力あるキャラクターです。
本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。
恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。
観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。 お楽しみに!

木村皐誠(ブライアン役)
終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルの中で描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティに溢れており、僕自身強く引き込まれました。このような素晴らしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。
ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。 ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください。