
一足先に本作を鑑賞した杉浦さんは「臨場感があって終始ハラハラしてました!」、辻󠄀さんも「最後まで夢中になって観ました!思わず前のめりになって楽しみました!」と大興奮。
5人の子どもを育てる二人は、恐竜の脅威に“普通の家族”が力を合わせて立ち向かう物語にも深く共感した様子。杉浦さんは、携帯電話などもない80年代という舞台について「今とは違う環境でどうやって生き残れるかを考えさせられました」と語り、辻󠄀さんも「今の子供たちが観てどう思うのか、親としても知りたい」と、親ならではの視点から本作の魅力を語りました。
さらに、アン・ハサウェイ演じる母・デニースについて、辻󠄀さんは「めちゃくちゃかっこいい!いざ自分があの状況に置かれたとき、アン・ハサウェイのようになれるのかな、と思うくらい」と絶賛。一方の杉浦さんは、ユアン・マクレガー演じる父・グレッグの姿に共感する部分もあったと明かし、劇中で描かれる“普通の家族”のリアルな姿について夫婦ならではのトークを繰り広げました。
そして、「もし杉浦家がある日突然、マイホームごと恐竜のいる世界に来てしまったら?」というお題では、杉浦さんが「まず恐竜をさばくところから!!」、辻󠄀さんが「SNSで拡散する!!」と回答!息の合った掛け合いで会場を沸かせました。
そんな和やかなムードから一転、突然会場が暗転!雷鳴や恐竜の咆哮とともに、全長約8mの巨大ティラノサウルスがサプライズで出現!

あまりの迫力に「怖い!怖い!」と会場中を逃げ回る辻󠄀さんに対し、杉浦さんは「俺は元ヒーローだから、大丈夫(笑)」と恐竜を撫でる余裕を見せる一幕も。辻󠄀さんは「なおさら、あの家族はすごい。このサイズの恐竜に立ち向かって家族を守ろうとしているなんて」と、劇中の家族の勇気を改めて実感した様子でした。
最後に杉浦さんは「是非夏休みに家族揃って、この映画を体感してもらいたいです!」、辻󠄀さんも「夫婦で観るのもおすすめ!夫婦の絆や家族愛など、色々な学びのある映画になっているので、是非たくさんの方に観ていただきたいです!」とメッセージ。
恐竜の圧倒的な迫力と、危機に立ち向かう家族の絆を描く新体験の恐竜アドベンチャームービー『オークストリートの異変』は、8月14日(金)より日米同時公開!
