今回解禁された本編映像では、巨大な肉食恐竜に追われるデニース(アン・ハサウェイ)が近くの家へ逃げ込むものの、恐竜は住宅の柱もお構いなしに顔を突っ込み、彼女を追い詰めていきます。

あと少しで食べられてしまう――そんな絶体絶命の瞬間、デニースの名前を叫びながら駆けつけたのは、夫のグレッグ(ユアン・マクレガー)!細い斧一本を手に恐竜の背後から一撃を浴びせ、巨大な肉食恐竜と対峙することに。果たして夫婦は、この危機を切り抜けることができるのか……!?

あわせて解禁された新場面写真5点には、目の前の光景に驚愕するグレッグや、ボロボロのタンクトップ姿で子どもたちを守ろうとするデニース、夜の車内で警戒を強める夫婦の姿などを収録。整備された住宅街から古代のジャングルを思わせる異空間へと進んでいく車など、平和だったオークストリートを襲う“不穏な異変”を予感させるカットが揃っています。




また、本作を特徴づけるのが、どこか懐かしさを感じさせる80年代の空気感。アン・ハサウェイは本作について「子どもにも怖すぎない、80年代の家族向けホラーの傑作を思い出させる」と語り、脚本を読んだ際には自身の大好きな『ポルターガイスト』を思い出したことも明かしています。

デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督も、世界観をリアルに描くため「ファンタジーな設定や現実に存在しない奇妙な動物が登場するからこそ、本物の住宅街で撮影することが重要だった」とコメント。撮影にはアトランタに実在する住宅街が使用され、70年代後半から80年代初頭の映画を意識したカメラワークなど、細部まで徹底して“本物らしさ”が追求されています。

平和な住宅街に突如現れた恐竜たち。そして、“普通の家族”を待ち受ける異変の正体とは――?

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演、ユアン・マクレガー共演で贈る新体験の恐竜アドベンチャームービー『オークストリートの異変』は、大ヒット上映中!